| サーキットで実証されたテクノロジーとクオリティー |
| H&Rの社名はヨーロッパのレースで活躍したハイネ(Heine)とレメン(Remmen)の名に由来しています。二人のコンセプトはレース活動を通じて得られたノウハウを直接製品にフィードバックすること。古くからH&Rはポルシェワークスにレーススプリングを供給し数々の栄光を得てきました。H&R社は1980年代初頭にはローダウンスプリングでは初のTUVテストをパス。H&Rスプリングの高性能を世界に知らしめる事に成功しました。
これ以来H&Rはドイツのチューナーやレーシングチームから絶大の支持を受け現在はハイパフォーマンスISO9001認証を取得した厳格な最高品質等が支持されポルシェ
カレラGT、911GT2、911GT3、メルセデスCLK DTM AMGなどのハイパフォーマンスカーに純正装着されています。 H&Rスプリングはハイパフォーマンスカーに純正装備されているスプリングと同じ材質、品質管理を経て製造されてます。 |
| 冷間成形製法から誕生するヘタリを知らぬ耐久性 |
| H&Rは高耐久性鋼材の専門メーカーとして知られるベルギー・ベカエルトワイヤー社製鋼材を独占使用。さらに巻き工程で鋼材の内部に生じる熱とストレスを取り除くため焼き戻しとショット加工による表面処理を入念に施すことで冷間成形されるスプリングの金属疲労を徹底的に除去しています。弾力性維持の障害となる鋼材内部のストレスを取り除いたあとスプリングを完全に密着させるプレセッティング処理が4回にわたって施されます。 |
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| 世界をリードするH&Rスプリング |
| H&Rスプリングの製造工程はコンピューター設計によるデータにしたがって複数のローラーによる巻き加工からスタートします。熱せられた鋼材がまかれスプリングの形ができますがこのままではすぐに変形してしまう為巻き加工でスプリング内部に発生した熱とストレスを除去するため直ちに焼き戻しが行われます。次に長さを合わせる為に両端がカットされ焼き戻し加工で除去し切れなかった内部のストレスを取り除く為表面にショット加工が施されます。さらにスプリングのヘタリを防止する為完全に縮ませるプリセッティングが行われますがH&Rでは完璧を期してこの工程を4回繰り返します。この加工によってH&Rスプリングは使い込んでもヘタリが来ない耐久性を手に入れることになります。プリセッティングが終わると塗装工程に送られ、最終的に190-200度に再加熱されてようやく完成することになります。 |
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