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REMUS(レムス)マフラーのすべての製品は3D CADによる設計・プロトタイプ製作・実車への装着テストという手順をへて開発されます。このプロトタイプの3D測定データをベンディングマシーンやレーザーカットマシンにフィードバックし、パイプの曲げ加工及び切断を自動で行います。これにより、精度の高いフィッティングや純正の接続ポイントでの容易な装着が可能な高品質なREMUS(レムス)マフラー製品が生み出されます。また、素材は内部まで全てステンレスを使用しており、高い対腐食性を誇ります。 |
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すべてのREMUS(レムス)製品はローラー式テストスタンドでのパフォーマンステストを行って開発されます。REMUS(レムス)のスポーツマフラーは品質・デザイン・音質はもちろんですが、装着した際のパフォーマンスの向上を重視しています。車種ごとに最適な背圧(バックプレッシャー)を測定しそれを適度に軽減する事で、平均して3%程度の出力アップを達成しています。 |
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240坪の広さの音響試験室内に実車を持ち込み、車外・車内での音質テストを繰り返し行ってサウンドがデザインされていきます。REMUS(レムス)が追求するのは、音が大きいマフラーではありません。低音が強調された迫力あるサウンドでありながら車内へのこもり音がない、特徴あるREMUSサウンドを車種ごとに設計・実現しています。
プロトタイプを実車に装着し、性能および音質のテストを行います。性能については音響試験室内のローラー式テストスタンド上で出力の向上をチェックします。また、音質については車外の音はもちろん、車内の音の測定も行い、こもり音など不快な音が発生していないかをテストします。 |
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「eマーク」表示の例。
サイレンサーの下面に刻印があります。 |
REMUSは「eマーク」付きのマフラーです。
REMUS(レムス)の製品はすべて(※1)欧州連合指令(EU指令)適合品で、「eマーク」が刻印されています。 「2010年4月以降に生産された車輌」に関してはこれまでの規制に加えて、加速時の走行騒音を有効に防止するマフラーが装着されていることが車検時の検査項目に追加されます。
この規制では「eマーク」表示があるマフラーは車検対応となります。(※2) また、従来からの規制(近接排気音96db以内)についても、「eマーク」表示のあるマフラーは問題なくクリアしています。
(※1)一部の競技用マフラー等は除きます。 (※2)2010年4月以降に生産される車輌用のPowerSound(バルブコントロールシステム付のみ)は、 新規制の「騒音防止性能を容易に変更できる構造の禁止」という条項の為、車検非対応となる可能性があります。
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新規制に関するその他の注意事項
(注1) PowerSound(バルブ付きのみが対象)の「騒音低減機構を容易に除去できる構造の禁止」への対応について
PowerSoundのバルブコントロール付き品番のみ(品番末尾が「099」か「199」)は新騒音規制の「騒音低減機構を容易に除去できる構造の禁止」により、2010年4月以降に生産された車輌に装着した場合は車検非対応になる可能性があります。
(出荷時はバルブの固定ナットは溶接してありますが、スポット溶接である為、車検検査員によっては車検不可になる可能性があります。その場合は固定ナットの全周を溶接して下さい。)
(注2) WildLabel(砲弾型のみが対象)の「騒音低減機構を容易に除去できる構造の禁止」への対応について
WildLabelのインナーサイレンサー付き品番のみ(砲弾型のマフラー。品番末尾が「8598」か「8598B」)は新騒音規制の「騒音低減機構を容易に除去できる構造の禁止」により、2010年4月以降に生産された車輌に装着した場合は車検非対応になる可能性があります。
(出荷時はインナーサイレンサーの固定ナットは溶接してありますが、スポット溶接である為、車検検査員によっては車検不可になる可能性があります。その場合は固定ナットの全周を溶接して下さい。) |
(注3) カットオフタイプの「外部突起規制」への対応についてテールがカットオフタイプのマフラー(品番末尾が「04G」「05G」「8598」「8598B」)は新規制の「外部突起規制」により、2009年1月以降に生産された車輌に装着した場合は車検非対応になる可能性があります。
ただし、テールの先端がフロアラインの鉛直面から10mm以内に収まっていればカットオフタイプでもOKです。詳細は以下をご参照下さい。
排気管の突出に関する新規制(要約)
2009年1月以降に生産された車輌に関して、排気管は、その上方のフロアラインを含む鉛直面から10mmを超えて突出してはならない(図1)。ただし、排気管は、その端部に丸みを付けてあり、かつ、2.5mm以上の曲率半径を有するものにあっては、フロア・ラインを含む鉛直面から10mmを超えて突出してもよい(図2)。
※フロアラインとは、垂直軸と母線のなす角度が30°である円錐を、積載状態にある自動車の外部表面に、できるだけ低い位置で連続的に接触させたときの自動車の外部表面と円錐との接点の幾何学的軌跡の事です。 |
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