| 車種一覧 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| MONROEモンロー製品紹介 | |||
| RE (リフレックス) |
AD (アドベンチャ-) |
MA・LA (マックスエアー) |
PK (プロテクションキット) |
| ST (センサ・トラック) |
VM (バンマグナム) |
MK (マウンティングキット) |
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| OR (オリジナル) |
MC (マジックキャンバー) |
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| MONROE(モンロー)概要 | ||
| MONROEの歴史は、タイヤポンプメーカーから始まっています。1916年、第一次世界大戦勃発から2年、ガソリンスタンドもカーショップもまだ無かった頃、当時青年実業家だったオーガスト・F・マイヤーは、道ゆく車のタイヤが頻繁にパンクし、ドライバーが路上で修理している光景を見て、これにヒントを得、タイヤポンプの製造会社ブリスクブラストマニュファクチュアリングカンパニーを創設しました。 10年後の1926年、モンローオートイクイップメントカンパニーがモンローショックエリミネーター(衝撃除去器)を発明し、1929年には、今日の原型となるダブルアクションタイプのショックアブソーバを世に送り出したのです。 1952年ライドコントロール製品のサプライヤーとして、インディ500への参戦を開始し、翌1953年にはモンローを装着したマシンに乗ったビリィ・ブコビッチが見事に優勝を果たしました。 |
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![]() 世界初のショックアブソーバの発明 |
現在の原型となったMONROE ダブルアクションタイプの開発 |
![]() MONROEセンサ・トラック |
| 世界最大のショックアブソーバーブランド-「MONROE」 | ||
| その後MONROEは自動車専用ショックアブソーバーを中心に開発・製造・販売を一貫して行う企業として1964年にはアメリカ国内だけでなく、ヨーロッパはベルギー・セントテゥルーデンを皮切りに世界各国へ拠点展開をスタート、さらに1977年、現在のテネコオートモーティブ社の母体である。テネコ社の自動車部品事業部にグ輪割ることでアメリカビッグスリーをはじめメルセデスベンツやポルシェ・フォルクスワーゲンなどをヨーロッパのカーメーカー及びほとんどの日本のカーメーカーに純正製品としてモンローショックアブソーバーを供給するようになりました。 モンローブランドで作られるショックアブソーバーの1本1本は自動車メーカーの厳格な要求以上の品質を満たすように設計、製造されます。そして現在では7カ国以上10箇所以上の向上を持ち、1日30万本、年間約6000万本のショックアブソーバー生産力を持つ世界最大のショックアブソーバメーカーに成長。北米、ヨーロッパ、オーストラリア、南米においてのリーディングサプライヤーとして確立。近年、モンローは発展目覚しいアジア諸国への進出も果たしています。 |
![]() ↑モンローショックアブソーバー世界拠点 |
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| MONROEの品質 | ||
| MONROE(モンロー)の各生産設備及びロジスティック機能は確かな開発・設計プロセスと品質管理によりISO規格及びカーメーカーから指定されるQS9000等の品質基準に適応しています。これらの純正品生産技術と80年以上のマーケティング活動はアフターマーケット市場製品の、より優れた操作性、快適性、安全性を提供する製品作りに反映させています。1982年ガスマティック、1990年センサトラック、2002年リフレックスと、絶えず革新技術を投入した製品をリリース。モンローショックアブソーバーを装着した車輌は安全性と快適性の進化を遂げ、ドライバーはクルマの操作性が向上したことを実感することになります。 世界初のショックアブソーバを世に生み出した「モンロー」。 その後80年にわたり絶えずテクノロジーを進化させてきました。パイオニアとして、そしてリーディングサプライヤーとして、常に高品質な商品を供給し続けています。それが「モンロー」です。 |
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| MONROE/モンローショックアブソーバー・モンローサスペンション・モンローショック |