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(スペーサー・ボルト等一部商品は車種別分類をいたしておりません。商品ブランドからの検索でお確かめください。)

106 107 205 206
207 306 307 308
309 405 406 407
505 605 607 1007

◆プジョーとは?
プジョー (Peugeot) は、フランスの自動車メーカーである。また、スクーターも別会社(プジョー・モトシクル)で生産している。かつてはフランス最大の自転車メーカーでもあった。青色の背景に後ろ足で立ち上がったライオンのエンブレムは「ブルーライオン」と呼ばれる。
アルマン・プジョーが創設し、甥のロベールの経営によって発展を遂げた。ロベールの時代から乗用車のみ"x0x" という真ん中にゼロを入れる三桁の数字を車名とする伝統が続いていたが、2004年発表の1007はプジョーで初めて四桁の数字の車名となった。

1974年にシトロエンと、79年にクライスラー UK(旧ルーツ・グループ)やシムカ などとともに PSA・プジョー・シトロエングループを形成している。また、ペッパーミル(胡椒挽き)等様々な製品を生産していることでも知られる。またプジョーは自動車だけではなく小型二輪車を中心とした自動二輪車、そして自転車も製造している。PSA・プジョー・シトロエングループの自動車生産台数は、ホンダとほぼ同規模である。

世界で最初(1886年)にガソリン自動車を発明したのがベンツ社(現在のダイムラー・クライスラー)であるが、世界で最初(1891年)に自動車を量産販売したのはプジョーであるため、「世界最古の自動車メーカー」の座を両社が争っている。

日本では306や206の個性的なデザインでヒットし、日本でも人気輸入車ブランドの1つに挙げられるまでになっている。
◆猫足
プジョー車の特徴として、独特の設定がなされたサスペンションによる、「猫足」と呼ばれるしなやかなで路面に吸い付くような接地感のある足回りがあげられる。他社製自動車の場合、サスペンションを硬くして走行安定性を上げるのが一般的であるのに対し、プジョー車では柔らかい乗り心地と安定性を高次元でバランスしているとされる。ただし、その優位さは認識されにくいものである。いくつかの車種においてこの特徴が薄れた事があり批判を招いたが、2006年における新車種においては概ね再び「猫足」の特徴が取り戻されている。
◆モータースポーツ
プジョー社は古くから積極的にモータースポーツ活動に取り組んできた。1910年代にアメリカのインディ500に自前の車体で参戦し、数度の優勝を遂げた実績を誇り、1980年代にはジャン・トッドを監督に擁し、世界ラリー選手権(WRC)、パリ・ダカール・ラリー、パイクスピークなどで活躍。

1990年代前半にはグループCカーのプジョー905でスポーツカー世界選手権(SWC)やル・マン24時間レースに出場し、1992年・1993年にル・マン連覇を果たしているほか、1992年のSWCチャンピオンも獲得している。

F1では、1994年にマクラーレンにエンジン供給を行う形で参入。以後1995〜97年にはジョーダン、1998〜2000年にはプロストへエンジン供給を行った。
◆プジョー主な製品
Peugeot 106 205 Peugeot 206
Peugeot 106 205 Peugeot 206
プジョー 206 306カブリオレ 307 (前期型)
Peugeot 206 306 カブリオレ 307 (前期型)
Peugeot 1007
Peugeot 1007
出典:Wikipedia