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(スペーサー・ボルト等一部商品は車種別分類をいたしておりません。商品ブランドからの検索でお確かめください。)

あ行
アテンザ アクセラ

か行
カペラ キャロル クレフ クロノス

さ行
スピアーノ センティア

た行
テルスター トリビュート デミオ

は行
ファミリア フェスティバ プレマシー プロシード ベリーサ
プロシードマービー ボンゴ・スペクトロン ボンゴフレンディー ビアンテ  

ま行
ミレーニア        

ら行
ラピュタ ランティス ルーチェ レヴュー レーザー

や行
ユーノス300 ユーノス500 ユーノス800 ユーノスコスモ ユーノスロードスター

A-Z
AZ CX-7 MS-6 MS-8 MS-9
MPV MX-6 RX-7 RX-8  

◆マツダとは?

ロータリーエンジンを搭載した自動車を量産し続けている世界で唯一の企業。現在はアメリカの自動車会社フォード・モーターが株式の一部を所有する。フォードの非連結関連会社である。 販売不振にあえぐフォードとは対照的に、「ZOOM-ZOOM」のキャッチフレーズで、マツダが本来得意とする日本車離れしたスタイルと、走行性能を重視した独自の商品戦略で幅広く好評を得ており、特に海外諸国で販売好調が続いている事から、マツダが長期にわたって低迷していた業績のX字回復を果たし、2005年度の営業収益は1,234億円を記録した。

日本国内では、外国語の「ZOOM-ZOOM」のキャッチフレーズそのものが日本人には分りづらく認知度が低いようで、日本人にも企業キャッチフレーズが分りやすく認知度を広めるべく、2005年からの日本国内で放映のCMは、日本語の歌詞が加えられた「ZOOM-ZOOM」の曲に変更されている。しかし、初期はそれが「ZOOM-ZOOM」と言っているが分かる人は少なく、「スーンスーン」に聞こえたことから、今なおネットコミュニティではこちらがキャッチフレーズのようになっている。

フォードとは、以前からアジアオセアニア地域向け車両をマツダの車両ベースで販売したり、日本国内ではオートラマ店(現フォード店)扱いで、マツダ車をニホンフォードのブランドとして販売している関係を持っていたが、フォード主導での経営再建後は、マツダの得意分野である走行性能や若々しいデザインを活かし、フォードグループのエンジン開発や、フォードグループ共通のプラットフォーム開発など、フォード本体の車両開発に大きく関わるようになり、マツダはフォードグループの一員としての役割を果たすようになる。

バブル期から1990年代末にかけて、フランス・シトロエン車やイタリア・ランチアの輸入をしていた時代もある。シトロエンは系列のユーノス店 (ほぼ全店舗) 、BXやエグザンティアが販売され、ランチアは一部のオートザム店でテーマやデルタやアウトビアンキ・Y10を販売していたが、フォードとの関係強化に伴い撤退した。

◆マツダの社名について
社名は、創業者・松田重次郎の姓から。東洋コルク工業株式会社に端を発し、その後東洋工業株式会社となる。1984年に社名をブランド名のマツダ株式会社に改称。現社名の英語表記をMATSUDAとせず、MAZDAとしたのは英語の字面が悪いこと、またゾロアスター教の主神アフラ・マズダーのつづりからとったという逸話がある。
◆現在の販売車種
  • RX-8(観音開きのサイドドアを採用し、4ドアスポーツクーペなるジャンルを作り出したクルマ。また2006年現在世界中でロータリーエンジンを搭載している新車はこのクルマだけ)
  • マツダ・ロードスター(近年、もっとも成功したコンバーチブル専用車。2シーター車の販売台数としては世界一を誇り、ギネスブックにも登録されている。)2005年登場の3代目は、2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。マツダにとって東洋工業時代から数えて23年ぶりの受賞である。
  • キャロル(現在は、スズキからのOEMによる車種。アルトと共通)
  • AZ-ワゴン(スズキからのOEMによる車種。ワゴンRと共通)
  • スピアーノ(スズキからのOEMによる車種。アルトラパンと共通)
  • AZ-オフロード(スズキからのOEMによる車種。ジムニーと共通)
  • スクラム(スズキからのOEMによる車種。ワゴン・バンはエブリィと、トラックはキャリィと共通)
  • アクセラ(ファミリアの後継車。4ドアセダン・5ドアハッチバックがある。フォルクスワーゲンゴルフ、オペルアストラの対抗馬でもある。フォード・フォーカス、ボルボ・S40、V50とシャシ−共有)
  • アテンザ(カペラの後継車。4ドアセダン・5ドアハッチバック・ステーションワゴンがある。ボルボ・S60、V70 、フォード(US)・フュージョンとプラットフォーム共有。)
  • デミオ(マツダの経営危機を救ったコンパクトセミトールワゴン。2代目はフォード・フィエスタとシャシー共有。)
  • ベリーサ(デミオをベースとしたプレミアムコンパクトカー。)
  • タイタン・タイタンダッシュ(現在、標準型はいすゞ自動車のエルフのOEMによる車種。ダッシュのみはマツダ製)
  • ファミリアバン(日産自動車からのOEMによる車種。ADバンと共通)
  • プレマシー(7人乗りのMクラスミニバン。)
  • MPV(8人乗りのLクラスミニバン)
  • ボンゴ
  • ボンゴブローニィ
ロードスター
ロードスター
出典:Wikipedia