ランチア / LANCIA パーツ・部品・サスペンション・マフラー・ブレーキ等ランチア用アフターパーツを激安価格で全国通販!

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ランチア

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Y DELTA DEDRA THEMA
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LYBRA      

◆ランチアとは?
自動車の黎明期である20世紀のはじめより、イタリアではフィアットという大きな自動車メーカーが君臨し、大衆車から大型車までを揃えていたため、フィアット車と競合しないスポーツカーや高級車などの市場しか残されていなかった。したがって、その後に誕生するメーカーは、先進的な技術を導入した車や高性能車、スポーツカーをつくるところが多く、その中でも代表的な高級車メーカーがランチア(LANCIA)である。
◆歴史

1906年にヴィンチェンツォ・ランチア(Vincenzo Lancia, 1881年-1937年)によって創立。起業家となったモータースポーツ好きのランチアは、裕福な缶詰スープ会社の家系に生まれ、車に若い頃から接触することができた。一時はフィアットの契約ドライバーとして活躍し、レーシングドライバーとしての才能を見せ、それに飽きたらずに1906年に自ら自動車メーカーのオーナー兼技術統括責任者となる。

1922年には、モノコック構造のボディに、先進的なオーバーヘッドカムシャフトタイプのエンジンを搭載したランチア・ラムダの大成功によりメーカーとしての地位が安定し、ランチアの名は世界各国で知られるようになった。

1950年代までのランチア一族が経営をしていた時代のランチア車は、特に高品質だとされる。それは、採算を度外視している様な、技術偏向型の経営をしていたからであるが、その経営が1955年に会社を倒産させた。このため、創業者一族は、経営から手を引き、建設やセメント業で成功していた、カルロ・ぺゼンティに経営権を譲ることとなった。

1969年にフィアットの傘下に収まり、現在に至る。現在は小型車や中型車が中心のラインナップとなっているが、いずれもフィアットにおける高級車ブランドという位置づけになっている。

ランチア・ラムダ
ランチア・ラムダ
◆モータースポーツ
第二次世界大戦後は、初期のF1世界選手権にも参戦していたが、1955年に活動を休止。全てのスタッフ及び設備を、フェラーリに譲渡した。その後は世界ラリー選手権(WRC)やル・マン24時間レースなどの耐久スポーツカーレースに活躍の場を移した。1970年代から1980年代にかけて、ストラトスやデルタHFなどが世界ラリー選手権において目覚しい活躍をみせた。
◆ランチア車種例
2代目イプシロン
イプシロン
ランチア・デルタ
ランチア デルタ
テーマ(サイドビュー)
ランチア テーマ
出典:Wikipedia