| 車種一覧 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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純正品質の補修用ブレーキディスク 純正品質ブレーキディスク アーテ純正品質ブレーキディスクは純正ブレーキ製造メーカーであるアーテ社がアフターマーケット用に開発したブレーキディスクです。 ◎車種にマッチした素材選択 ◎純正ディスクに準じたスペック・性能 ◎純正基準の厳密な寸法管理 車両の大型化にともない、ブレーキ性能への要求も年々高まってきています。例えば、1972年式のアウディ80に装着されていたフロントディスクのサイズは直径239o、重量2.8kgでしたが、2007年式のアウディA6に装着されているディスクは直径323o、重量14.8kgと重量で5倍もの差となっています。現在ではわずかがディスクのアンバランス、歪みも快適性を損なう要因として見逃されるわけにはいきません。ATE(アーテ)のブレーキディスクは純正同等の品質基準でその寸法、バランスを厳しく管理され、ジャダーやノイズを極限まで廃しています。 |
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| @純正基準の厳密な寸法管理 アーテブレーキディスクは純正ディスクと同様、ランナウト(回転の振れ)は3/100o、厚みの誤差は1/100oで管理されています。(髪の毛の太さはおよそ5/100oです。)高いディスク精度により、ジャダー、ノイズをシャットアウトします。 |
A車種にマッチした5種類の素材を使い分け アーテブレーキディスクは、優れたブレーキ性能と耐久性を実現するとともに、ジャダーやノイズを防ぐため、純正データに基づき車種によって5種類の異なるハイカーボンスチール素材を使い分けています。 |
B防錆コーテッドディスクに変更 アーテブレーキディスクはサビを防ぐ特殊シルバー塗装を施したコーテッドディスクに順次変更中です。 装着後もパッド非接触面はコート部がそのまま残り、美観を保ちます。 |
C振動を防ぐ車種専用設計センターホール ブレーキディスクのセンターホールは全て車種専用に純正ディスクと同寸法にて管理され、取付け中心のずれによる回転の振れやアンバランスを最小限に抑えます。 |
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ブレーキの酷使によるフェード現象は、高温になったパッドのフェノールレジンが溶け出し、気化したガスがパッドとローターの間に入り込んで起こります。 また、ローター表面の水分も制動力を低下させる一因です。ATE(アーテ)独自のエンドレスマルチグルーブを採用したパワーディスクは、こうしたガスや水分を効率的に除去し、確実な制動力の元となるパッドとローターの密着性を最大限に確保します。 |
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| スリット面へのグルーブの切り込み角度は通常90度。パワーディスクはATE独自の125度を採用し、ローターがパッドと接する部分のダメージを軽減しています。これによって、長寿命を実現し、ノイズの発生も抑えられます。 | ローター表面が800℃以上になるとパッド内部からがすが発生し、パッドとローターの間に入り込みます。エンドレスマルチ(星型)グルーブは水分と同様、制動力を低下させるガスを効率的に除去することができます。 | ||
| ATE(アーテ) ブレーキ ディスクローター / ATE パワーディスク ローター |