ATC/エーティー・シー-ホンダ用レザーステアリングカバー

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エー・ティー・シーレザーカバーシステムは、純正機能をまったく損なうことなく、デザイン性、操作性の高いレザーカバーをエアバックステアリングやシフトノブにカバーリングすることを可能にしたアイテムです。本革の特性(吸汗性、伸縮性)により生み出される快適な操作性とフィット感は今までのカバーに対する概念を新しくするだけではなく、インテリアドレスアップの幅を大きく広げてくれることでしょう。

純正エアーバックステアリング専用に裁断加工された商品を、付属の部品(クラフト針と両面テープ)で、かがって(ステッチ)していくだけで純正レザーステアリング以上の仕上げが可能となります。純正ステアリングを外す事無く作業が出来ます。又、純正には無いカラーヴァリエーションで、インテリアのコーディネートも思いのまま、使用レザーはナチュラルレザーで、グリップ感や手触りも、ワンランクUPします。
基本的に製品は、純正エアーバックのウレタンステアリング専用となります。
atcステアリングカバーは、ドレスUPを始め、リペアーパーツとしてもご使用出来ます。 

ATC VOLANTE COVER
BASIC MODEL

ベーシックモデルは基本となるデザインでラインアップ車種全てに採用されております。
上下の革の切り返しのデザインは、どのような車種にでもスタイル良くマっティングし、操作性もより高くなる様に下部の革には吸汗性の高いエアレザーを採用しております。

HONDA CR-Vへの装着について
CR−V(2001年9月以降)RD4、RD5について「atc volante cover」の品番HO/003での装着確認です。
下記は、ステップワゴンとの装着比較です。
CR−Vの純正エアバックステアリングは、他のHONDA車にはない独自のデザインになっております。
特徴はステアリングのスポーク部分からエアバックにかけてデザインされている膨らみです。
各箇所のサイズはステップワゴンのステアリングと同じでしたのでステップワゴン、ストリームが対応している品番HO/003で装着確認を取った結果、
スポーク部分に心配はありましたが、まず問題ない範囲で装着が出来ましたのでHO/003で対応となります。

膨らみ部分の状況(3時、9時のスポーク)
ステアリングの左右(3時、9時の部分)にあるスポークは膨らみの部分をきれいに出るように両面テープを全体的に使用し、シワにならないように注意して貼り付けてください。膨らみがあるため裏側の貼り付けにも注意が必要ですがレザーをゆっくり慎重に伸ばしながら貼り付ければ問題はありません。
CR−V STEPWGN

膨らみ部分の状況(5時、7時のスポーク)
ステアリング下部左右(5時、7時)のスポークについては、膨らみの為にエアバックとの間に入り込む部分のレザーが若干少なくなってしまいます。(画像を参照ください) 
エアバックの部分は同時にホーンボタンにもなっていますので、
ホーンボタンを押すときにレザーが引っかからないように、レザーを貼り付けるようにしてください。
こちらもレザーをゆっくり慎重に伸ばしながら貼り付ければ問題ありません。
CR−V STEPWGN
レザーは、ご存知の通り天然のものです。それゆえに工業製品と違い厚みや伸び方が一定ではありませんので、それを踏まえて作業をしてください。
必要以上にレザーやステッチを引っ張りすぎるとレザーが破けたり、ステッチが切れてしまう原因となりますので「ゆっくり慎重に」作業をしてください。
ATC/エーティー・シー-ホンダ用レザーステアリングカバー